研究家を侮ってはならない

街角インタビュー等で、「少女」のことを尋ねられたら、あなたはなんて答える?「芸術家」って、人それぞれで感じ方が違うかもね。

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ノリノリで泳ぐ君と暑い日差し

知佳子はAさんの事が大好きらしい。
Aさんも知佳子の事を可愛がっている。
Aさんが出張に行くときは、知佳子も一緒に行くし、先日は私も一晩だけ同行させてもらった。
この2人は私を同じ呼び方で呼びかけるし、どの店で飲んで、どの交通手段を使おうか、とか、まず私に問いかけてくれる。
なんとなく気にかけてくれている感じがしてかなり居心地が良いと思った。

のめり込んで口笛を吹く家族と紅葉の山
今よりもものすごく肥満だった時期に、絶対食べたくなったのがシュガートーストだ。
ピークの時は、夕飯の終わりに3枚くらい食べた時期もあった。
さらに並行して、フライドポテトにはまってしまい、巨大化の世界へ直行だった私。
試した痩せる方法が変わったものばかりだ。
例えば、スープダイエット。
これは2週間程おんなじスープのみの食事だ。
外出先にも水筒に入れて持って行ったという徹底さ。
次が豆腐を夜ごはんに置き換えるという痩身法。
これらは、今では無理。
その後、3年ほどで栄養バランスを調えると、気が付くと元に戻った。
とにかく時間をかけてするのがベスト。

どんよりした平日の晩に冷酒を

太宰治の「斜陽」ファンの私は、三津浜の安田屋旅館に宿泊に行った。
共に本大ファンの両親。
目的の安田屋旅館は、太宰治がこの本の一部を集中して書くために泊まった小さな旅館。
部屋を動くと、ギシッと、響く。
宿泊のついでに見せてもらったのが、太宰が宿泊した2階の小さな部屋。
シルエットのきれいが富士山が少しだけ、頭を見せていた。
目の前の海の中にはいけすがあった。
このへんは足を運んだかいがある。

控え目にダンスする彼女と擦り切れたミサンガ
バースデープレゼントに親友から貰った香水があり、優しい匂いだ。
私に似合う香水を頭に置いて選んでくれた商品で、ちっちゃい瓶で飾りがついていて可愛い。
匂いの雰囲気も飾りも大きくいっても華やかではない匂いだ。
店には多くのボトルが並んでいたけれど、目立たない場所に置いてあったもの。
大きさは本当に小さい。
シンプルでお気に入り。
出かける時だけでなく、仕事のときもカバンの中に、家で仕事をするときは机に必ず置いている。
なので、バッグの中は、同じ匂い。
だいたいいつでも身に着けているので、つけていないときは、今日あの香りしないと言われる場合もたまに。
香水ショップで多くの香りを試してみるのは好きだが、この香水は今までで最も気に入ったものだ。

雨が降る祝日の午前に読書を

晩酌に、サッポロビールを飲むのが習慣になっているけれど、最近はビールの後にワインも飲んでいる。
もちろん、次の日に誰かと会うような仕事をしないときに限るけれど。
実家を出ていた時に、マンションの近くでワイン専門店を見つけて、父の日も近かったので購入したことがある。
私はかなり見栄っ張りなので「1万円のプレゼント用ワインを探しています」などと話して。
父に贈った、そのワインが一万円することを我慢できずに言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
その他の感想はないようだった。
以来、私はあまりワインの値段にはこだわらなくなった。
旨い!と思えるお酒だったら、お金や質にはこだわらないと決めた。

雹が降った仏滅の深夜は熱燗を
去年の夜遅く、私は友達と、東京のアパートからからレンタカーを利用し、由比ヶ浜に向かった。
理由は、お気に入りの一眼レフで夜景を撮影するためだったが、思うように映らない。
海辺は長く来ていなかったから、写真に飽きると裸足になって海に入りはじめた。
それにも飽きてしまい、浜辺で山を作ることをしはじめた。
覚えている限りでは、それまでは、実際に近くに置いていたキャノンの一眼。
じゅうぶん満喫して、帰路の途中、スタンドでデジタル一眼が見当たらない事に気が付いた。
あきらめてマンションまで帰るも、少しの間、とても残念な思いをしたのを覚えている。
多くのメモリーが入っていた私の一眼、現在はどこにあるんだろう?

前のめりで口笛を吹くあなたと夕焼け

「富士には月見草がよく似合う」との名文を書いたのは文豪の太宰治だ。
彼は、バスに乗り、御坂峠を通り、現在の甲府市まで向かうところだった。
その時偶然にも一緒になったお婆ちゃんが「あら、月見草」とつぶやく。
それに、気付いた太宰の目に映ったのが、月見草、その隣に富士山だ。
富岳百景のこの部分は、富士を美しさを表すとき欠かさない。
他にも芸術に出てくる、3776mの名山だ。
どの方面から見てもおんなじように整った形をしているために、八面玲瓏と言う形容がよく合うと言われる。
間違いないと思う。
私が特に好きなのは、中央高速道路から見る名山、富士山だ。

騒がしく歌う兄弟とぬるいビール
エクセルシオールでも個人経営の喫茶店でもいろんな場所で香り高いコーヒーを飲むことができる。
他にも、飲みたいときにインスタントを入れても飲めるし、自動販売機で買う缶コーヒーでも。
私が好きなのがスターバックスコーヒーだ。
どこ店でもノースモーキングと言うのは、煙の嫌いな私にはポイントだ。
なので、コーヒーの匂いをより堪能できる。
価格も決して安くはないが、最高の豆が使用されているのでコーヒーにうるさい人にはたまらない。
甘いもの好きには毎回コーヒーと一緒に、つられて甘い物もオーダーしてしまうという落とし穴もある。

風の強い土曜の晩にひっそりと

育った地域が異なると食べるものや文化が違うのを二人で生活しだしてから非常に考えるようになった。
ミックスジュース飲む?と嫁からなんでか聞かれ、ミックスジュースを買っていたのかなと考えたら、作ることが普通みたいだ。
バナナやモモやらと氷をいっしょに入れて、ミルクを挿入してミキサーで混ぜて完成だ。
家で飲んだのは未知の体験だけれど、しかし、大変くせになった。
好きだったし、はまって、私もつくっている。

どしゃ降りの月曜の昼にシャワーを
知佳子の住まいのベランダにて成長しているミニトマトは、気の毒な運命かもしれない。
ぎりぎりまで水分を与えなかったり、興味でコーヒーを与えてみたり、味噌汁をプレゼントしてみたり。
酔っぱらった私たちに、カシスウーロンを与えられた時もあり。
ミニトマトの親である友達は、機会があれば絶対トマトジュースをあげてみたいらしい。
もうミニトマトの気持ちは完璧にシカト。

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